about

a quiet dayは、北欧のクリエイターたちが
どのように物事を捉えアウトプットし、社会に貢献しているかという
一連のプロセスを様々なテーマで現地取材・撮影を行ない
内面性やマインドなどといった、すぐには分からない大切なことを
言葉とプロダクトを編集して伝えていきます。

 

いつか見た風景へ
誰にも忘れられない風景や瞬間がある。
そういったモノは、一瞬のようでいて
実は、じっくり「時間」を積み重ねた結果が
カタチへと昇華したことなのだろう。
分からないことがあったとしても
すぐに答えを出そうとせずに
色々な人たちとたくさん話をして
よく考えていこう。

手で触って自分で確かめてみよう。

角度を変えて、その輪郭がぼんやりと見えてきたら
自分の中から湧き上がる何かに耳を澄ませてみるといい。
外に答えは探すな。真実は中にある。

2020.06
編集長・岩井 謙介